電話番号:0120-972-964(10:00~18:00)
メールアドレス:info@kamakura-eye.com
  • 小
  • 中
  • 大

News

眼のコンサルティング

鈴木 高佳

  • 1994年日本医科大学卒。日本医科大学第一病院にて麻酔科研修後、横浜市立大学医学部付属病院に所属する。この間、同大学病院、函館の藤岡眼科病院、小田原の佐伯眼科クリニックへの勤務を通して白内障手術はじめ眼科一般の経験を積む。
  • 2002年より東京歯科大学市川総合病院眼科にて角膜疾患の診断・治療に携わり、また同年より東京歯科大学水道橋病院眼科にてLASIKをはじめとする屈折矯正手術と日帰り白内障手術を専門に行う。
  • 2006年国際親善総合病院眼科部長に就任。網膜硝子体疾患に対し手術および内科的治療(光線力学療法、抗血管内皮増殖抑制因子硝子体注射療法など)を導入し、多数の患者さんの診断と治療を担当。
  • 2010年、戸塚駅前 鈴木眼科を開院。
  • 2011年、鎌倉近視老視クリニックを開院。

多くの患者様は、近視矯正の方法であるレーシックに興味を持たれて来院されます。しかし、どなたにもやがて訪れる「老視」を視野に入れると、レーシックがベストな方法ではないこともあります。当院では近視・老視治療として「アイレーシック®(iLASIK®)」の他に、近年注目されている「フェイキックIOL(ICL)」を採用しており、患者様にとって最適な方法をご提案しています。

アイレーシック(iLASIK)とは

当院のレーシックは一人ひとりの眼に合わせてカスタムメイドで治療するアイレーシック®(iLASIK®)を採用しています。通常のレーシックより質の高い見え方を実現できる次世代の技術で、NASAや米国国防総省も認める品質の治療法です。

詳しくはこちら

フェイキックIOLとは

眼の内側にレンズを挿入することで近視や乱視を矯正する技術です。レーシックでは角膜の薄い方や強度近視の方の治療はできかねますが、フェイキックIOLは、これらに影響されることなく手術が可能な治療法です。

詳しくはこちら

近視・老視とは

近視

正常な眼の状態を「正視」といいますが、近視は屈折異常のひとつで眼に入った光が網膜の手前で焦点がを結んでしまい、遠くにピントが合わずにぼやけて見える状態です。原因は角膜や水晶体の屈折力が強いことや、眼軸長(眼の長さ)が長いことがあげられます。(他の屈折異常として、遠視、乱視がありますが、遠視は網膜よりも後ろで焦点が合う状態、乱視は焦点が1つに集まらないなら状態です。)

老視

老視とは、加齢により近くのものが見えにくくなる状態をいいます。これは、水晶体の弾力が弱まってくるために起ります。近くのものを見るときには毛様体筋という眼の中にある筋のはたらきで水晶体を膨らまして網膜にピントがあうようにします。このように水晶体を厚くしたり薄くしたりして必要な距離にピントを合わせる働きを「調節」といい、眼はこのような調節を自動で行っています。老視はこの調節の力が弱まった状態です。
調節力は、年齢とともに弱くなってきます。40歳を過ぎるころから徐々にと弱まっていき、近くを見る作業のときに眼が疲れるなどの不快感を感じはじめます。「近視の人は老眼にならない」ということをよく耳にしますが, 近視と遠視ではもともと焦点の位置が違う為に老眼を感じる時期が違うということで、老視になる時期は変わりません。 近視の人はもともと近くに焦点が合いやすいため老視の症状を自覚しにくいのですが,遠くを見る為に使用している眼鏡をかけた状態で近くを見ると近くが見づらいなどの症状が現れます。老視は一種の老化現象ですから、これを食い止めることはできません。

レーシックを希望される患者様の中でも、白内障があり老眼などの兆候が見られる方には【多焦点眼内レンズ】をお勧めいたします。たとえレーシックで遠方視力を良くしても、調節力を担う水晶体が白内障の場合、透明性が低下していては見え方の質の面では満足いく結果が得られません。また、調節力が低下し老眼が強い場合には近くの見え方が悪くなることも考えられます。さらに、ごく近い将来に白内障、老視がふたたび進むとレーシックの効果が続きません。このため、白内障、老眼がおこる原因組織である水晶体を取り、代わりに遠くと近くが見える遠近両用レンズ挿入する多焦点眼内レンズを用いた白内障手術をお勧めいたします。これにより老眼年齢であっても、ほとんど眼鏡に依存しない生活が可能となり、見え方の質も向上します。

ご留意いただきたいこと

多焦点眼内レンズ挿入にも十分な適応検査が必要です。視力に影響をおよぼす眼疾患を合併している場合は、多焦点眼内レンズを挿入してもその効果が十分に発揮できない可能性があります。これは一人ひとりの眼の状態やライフスタイルによって異なりますので、必要な検査をすべて行い、多焦点眼内レンズが適応になるかどうかをコンサルティングでご説明いたします。

術後にライフスタイルや生活習慣の変化などで近視が戻った場合も、当院でレーシックを施術された患者様には、術後の追加矯正のためのレーシックには基本的に追加料金はかかりません。また、術後さまざまな眼疾患が見つかった場合でも、戸塚駅前鈴木眼科をはじめとする関連クリニックも含め、患者様の生涯にわたってサポートさせていただきます。

当院のレーシック

これまでのレーシックと異なり、一人ひとりの眼に合わせて、カスタムメイドで治療する次世代のレーシックがアイレーシック®(iLASIK®)です。
カスタムメイドなので、見え方の「質」が高まり、夜間のクリアな見え方が実現できます。

そしてこのアイレーシック®(iLASIK®)は、アメリカ国立航空宇宙局(NASA)と米国国防省からも、その高い安全性、高品質の視力回復の点から、パイロットや宇宙飛行士に認められています。

アイレーシック®(iLASIK®)には、大きく3つの特長があります。

1 視力だけでなく、見え方の質も改善

アイレーシック®(iLASIK®)は、お一人おひとり異なる角膜のわずかな歪みまで矯正できるので、ただ視力を改善するだけでなく、見え方の「質」も向上します。
(※見え方には個人差があります)

アイレーシック®(iLASIK®)はこれまでのレーシックと違って、ただ視力を回復させるだけでなく、夜間の見えづらさを大幅に軽減します。他の視力矯正手術よりも4倍多くの方が「夜間の視力が良くなった」と回答しています。(アメリカAMO社調べ)
(※見え方には個人差があります)

2 手術に使用する機器 下記の3つのシステムを駆使して行うカスタムメイドのレーシックのことをアイレーシック(iLASIK)と呼びます。

ウェイブスキャン

一人ひとりの眼の歪みを解析し、個々の眼の歪みに合わせたオリジナルの照射データを作成できる機器です。

この照射データは、一人ひとりに合わせて作られたものであり、2つとして同じものは存在しません。そのためオーダーメイドの手術と呼ばれます。アイレーシック®(iLASIK®)が用いるウェイブスキャン(WaveScan)は、は他社の検査機器よりもはるかに高い精度で解析できることが科学的に立証されています。

詳しくはこちら

イントラレース

フェムトセカンドレーザーというレーザーでフラップを作成します。イントラレースフェムトセカンドレーザーは、数千個のレーザーパルスを並列させて角膜内に切除面を形成します。フラップの大きさや厚さなどがコンピューター制御でき、非常に安全に理想的な形状のフラップを作成することができます。

フラップとは?

角膜表面にフタ状のものを作成して、これをめくり、痛みを感じない角膜実質という部分を露出させてレーザーの照射をします。このフタ状のものをフラップと呼びます。

詳しくはこちら

ビジックス STAR S4IR

せっかく一人ひとりの眼に合わせた正確な照射プログラムを作成したとしても、正確なレーザーの照射ができなければ、満足のいく結果を得られることはありません。iLASIK®(アイレーシック®)で使用するエキシマレーザー「ビジックス STAR S4IR」には、精密な照射を行うための様々な機能が備わっています。

ウェイブスキャン(WaveScan)で得られたデータを活用し、高精度なレーザー照射を行います。自動センタリング機能を備えた3-Dアクティブトラックや、虹彩紋理認識システムIR(Iris Registration)などさまざまな最先端テクノロジーを駆使しています。

詳しくはこちら

3 NASAと米国国防総省も認める高い技術

アメリカ国立航空宇宙局(NASA)や米国国防総省は、パイロットや宇宙飛行士へのレーシックを認めました。これは、サンディエゴ海軍病院のスティーブン・シャルホーン医師が行ったアイレーシック®(iLASIK®)の臨床試験が検討された結果、過酷な業務にも耐えうる良好な視力が得られると判断されたためです。

角膜フラップの接着力が強い ロケットや戦闘機の運転で重力(G)がかかってもフラップがずれにくい
世界No.1実績 当院で使用しているフェムトセカンドレーザーは、AMO社製のイントラレースレーザーで、この種のレーザーでは世界一のシェアを持つ機種です。
夜間視力の良さ パイロットの夜間訓練には夜間視力の良さが求められます。アイレーシック®(iLASIK®)は、ハロ(光の膨張)やグレア(輪郭のにじみ)が出にくくなる、高次収差の誘発を抑える技術に長けています。

アイレーシック®(iLASIK®)を受けたほぼ全ての海軍パイロットに、航空母艦への着地能力と射撃技能の向上が認められている、と米国国防総省より報告されています。

通常のレーシックとアイレーシック(iLASIK)の違い

「アイレーシック®(iLASIK®)」はフラップの作成にレーザーを用いること、一人ひとりの眼に合わせたレーザーを照射することで、より安全で、精度の高い治療が可能になります。

レーシック

レーシックは、マイクロケラトームを使用し角膜にフラップを作製した後、フラップをめくりエキシマレーザーによって角膜の表面組織(角膜実質)を削り、角膜の屈折力を変えることにより近視を治す外科的矯正方法です。

アイレーシック(iLASIK)

アイレーシック®(iLASIK®)は、レーザーを使用し角膜にフラップを作成した後、エキシマレーザーを一人ひとりの眼に合わせてカスタム照射します。同じ視力でもよりクリアに見えたり、夜間の視力が向上したりといったメリットがある視力矯正方法です。

Step.1

眼のコンサルティング・適応検査

1.適応検査・コンサルティング

眼の状態は人によって千差万別です。視力検査や角膜の状態をくわしく検査して、手術への適応性を調べます。また、担当医師が患者様のご要望やご質問、ライフスタイルなどさまざまな角度からお話を伺い、親身になってお答えします。じっくりとご相談ください。

2.診察

検査結果をもとに、アイレーシック®(iLASIK®)だけでなく、あらゆる方法の中から患者様に最も適した手術プランをご案内させていただきます。

注意事項

お車やバイク、自転車でのご来院はお控えください。

Step.2

術前検査

1.術前検査

適応検査の結果に誤差がないか、術前検査をします。

※術前検査は保険診療となります。保険証をご持参ください。

2.診察

検査結果をもとに診察を行います。

注意事項
  • 手術当日まで、コンタクトレンズを3週間前から控えていただく必要がございます(ハードレンズの場合)。
  • これまでに、薬剤アレルギー経験(失神、気分不快など)のある方は必ずお申し出ください。

くわしくはよくあるご質問をご覧ください。

Step.3

手術

1.受付

事前にお渡しする手術同意書をご提出いただきます。

2.術前診察

前回の診察より眼の状態に変わりがないか術前診察をし、再度医師が確認します。問題がなければ、手術となります。

3.手術

安全と清潔のために眼の周囲を消毒し、髪の毛などが邪魔にならないように手術用帽子を被っていただきます。その後、点滴麻酔を行い、手術を行います。点滴麻酔をしているため、手術中は痛みをほとんど感じません。手術時間は15分~20分です。

4.安静~術後診察

術後10分~20分ほどゆっくりと休んでいただきます。眼を閉じて、フラップの状態が落ち着くまでお休みください。

医師より、術後の眼の状態とフラップの位置、フラップの下に異物が入っていないか確認します。ご不明な点がございましたら、ご連慮なく医師にご相談ください。

合併症予防のための点眼薬をお渡しいたしますので、医師の指示に従って必要回数に応じてご使用ください。また、翌日検診は必ずご来院ください。

※気分が悪くなるようなことがありましたら、スタッフにお伝えください。

注意事項
来院時
化粧(化粧水や乳液も含みます)、香水や整髪料、香りの強いクリームなどはレーザー機器に影響を及ぼしますので、一切使用せずにご来院ください。また、手術後の運転はできませんので、車・バイク(自転車)でのご来院はお控えください。
同意書
手術の同意書に氏名、住所、日付をご記入の上、ご持参ください。(20歳未満の方は、保護者の同意が必要です)
帰宅後
医師の指示通りに点眼薬、もしくは内服薬をご使用ください。できるだけ人混みやほこりの多い場所は避け、テレビや読書なども控えていただき、いつもより休息をとるようにしてください。

その他、手術に関するご不明点は、医師に何なりとご相談ください。
また、よくあるご質問も併せてご確認ください。

最先端の手術設備

クリーンルーム

当院の手術室は、空気中に浮遊している塵埃が規定された清浄レベル以下に管理し、必要に応じて温度・湿度等を一定の基準に制御しています。レーシックの手術では浮遊粉塵や細菌ウイルスなどは正確なレーザー照射や、手術での感染予防の大敵になります。そこで、一般的な手術室に要求されるレベルの「クラス50000」よりも遥かに厳しい、清浄度「クラス1000」を保つように設計されています。

オゾン滅菌水

水とオゾンガス(O3)を混合したもので、殺菌、消毒、浄化、脱臭、漂白などさまざまな効能があります。感染の原因となる菌やウイルス等強力に殺菌するだけでなく、臭いや汚れなどの成分も強力に分解します。当院では手術機械の洗浄および手術の際に使用する滅菌水にはこのオゾン滅菌水を使用し、より安全な環境を整えています。

当院のフェイキックIOL

フェイキックIOLについて

フェイキックIOLとは、眼の中にレンズを入れて光の屈折を変え、近視を矯正する術式のことをいいます。同じ日に両眼の手術が可能で、手術後早期から良好な裸眼視力が期待できます。また、長期にわたり視力を維持することができます。
フェイキックIOLは虹彩の外側にレンズを挿入する前房型フェイキックIOLと、虹彩の内側にレンズを挿入する後房型フェイキックIOLがあります。当院では後房型フェイキックIOLである、ICL手術(ICLを眼の中に移植する手術)を行なっています。

ICL(有水晶体眼内レンズ・後房型フェイキックIOL)

ICL(Implantable Collamer Lens)手術は眼球内の虹彩と水晶体の間にレンズを移植して、近視や乱視を治す方法です。
以下のメリットがあり、”よりプレミアムな屈折矯正手術”と位置づけられています。

メリット

ICL手術には以下のような特徴があり、“よりプレミアムな屈折矯正手術”と位置づけられています。

  • レーシックに比べて近視の戻りがなく、より良好な視機能が期待できます
  • レーシックでは対応できない強度近視や角膜の薄い症例に対応できます
  • レンズの摘出・交換により、元の状態に戻すことも可能です

ICLレンズは、STAAR SARGICAL社のものを使用します。

1997年にヨーロッパにてCEマーク(安全性)を取得。2001年にはカナダ、2002年に韓国、2005年にはアメリカFDA(米国)、すでに64カ国で認可を受けています。日本では2003年より治験が開始され、2010年2月に厚生労働省で認可されました。
近年、急速に普及してきており、全世界で20万件以上(2011年1月現在)の実績があります。
ひと足先にこの手術が広まった韓国では近視矯正手術の約10%以上がICL手術になっています。

ICLの素材

ICLはHEMAとコラーゲンの共重合体素材「コラマー(Collamer)」から作られています。
「コラマー」は含有するコラーゲンにより、マイナス荷電 を帯びており、タンパク質などの粒子が沈着せず、長期にわたって眼内で安定する、非常に生体適合性の高い素材です。「コラマー」の素材表面にはノングレア特性があり、グレア(ぎらつき)を生じにくく、387nm以下の紫外線を90%以上カットする特性も備えています。

アクリル素材とコラマー素材のタンパク質沈着テスト(In vitro)

手術方法

手術は点眼麻酔で行います。片眼10~15分ほどで終了します。

※レンズは虹彩の下にインプラントされますので、肉眼で外からは見えません。

適応条件

<適応条件(2010年4月現在 ICL適応ガイドライン)>

  • 年齢21歳以上45歳まで。
  • 術前球面等価度数が-6.0以上の強度近視
    (慎重適応:等価球面 度数が-15.0以上)。
  • 術前円柱度数が2.5D以下
    (今後、乱視用レンズが認可されれば範囲拡大予定)。
  • 角膜内皮細胞密度最低値。
年齢21~25歳 2800個/mm2以上
年齢26~30歳 2650個/mm2以上
年齢31~35歳 2400個/mm2以上
年齢36~40歳 2200個/mm2以上

<禁忌 (手術ができない場合)>

  • 21歳未満の方
  • 角膜厚を除いた前房深度が2.8mm未満の方
  • 妊婦又は授乳中の方
  • コラーゲンに対する過敏症のある方
  • その他、全身的、眼科疾患を伴うこと等を理由として医師が不適当と判断した症例

レーシック、その他の手術との違い

レーシックは角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで角膜の形状を変化させて視力矯正を行います。ICL手術は角膜を削ることなく、コンタクトレンズのように度数が入ったレンズを目の中に入れることで視力矯正を行う新しい手術方法です。

  • レーシック術後の合併症としてドライアイの症状が出ることがあります。フラップを作成して角膜を削る際、角膜の神経が切断され、涙液が減少することがドライアイの原因の一つと言われています。ICL手術は角膜を削ることなくレンズを挿入するため、ドライアイの心配はありません。
  • レーシックは角膜の形状が変わることで「収差」と呼ばれる光の結像のズレ、像のボケやゆがみが発生します。角膜を削る量が増えるほど、「収差」は増加します。ICL手術は角膜を削ることなく目の中で視力矯正を行なっているため、「収差」を増加させることなくクリアな見え方が期待できます。
  • レーシックは角膜を削るので元に戻すことはできませんが、ICL手術ではレンズを取り出して元の状態に戻すことができます。

メニューと費用

治療メニューおよび価格帯

当院は、コンサルティングを通じて一人ひとりに最適な治療メニューをご提案し、どなたにも満足いただける治療品質をご提供させていただきます。

近視・老視治療

両眼 片眼
アイレーシック(iLASIK)
340,000円 180,000円

モニター割引制度あり。無料相談時もしくは電話にてお問い合わせください。

 

両眼 片眼
フェイキックIOL ICL (通常)
560,000円 280,000円

モニター割引制度あり。詳しくは無料相談時もしくは電話にてお問い合わせください。

両眼 片眼
フェイキックIOL ICL(乱視用)
660,000円 330,000円

モニター割引制度あり。詳しくは無料相談時もしくは電話にてお問い合わせください。

 

両眼 片眼
アイレーシック(iLASIK)
900,000円 450,000円

先進医療認定施設であるため、生命保険等の先進医療特約で最大全額、保険が利用可能の場合がございます。

お支払い方法

現金支払い、銀行振込支払い、クレジット支払い。

体験者の声

朝でるのが早くなりました!全体的に身軽というか自由に
なりました。

8年前に、他のクリニックでレーシック適応検査を受けたのですが・・・

左:0.03→1.0 右:0.1→1.0

アイレーシック(ILASIK)

岩崎信也さん

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

朝でるのが早くなりました!全体的に身軽というか自由に
なりました。

小学校高学年から眼鏡をかけて、その頃から裸眼というのを忘れていたので・・・

左:0.03→1.0 右:0.1→1.0

アイレーシック(ILASIK)

水島真美さん 

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

朝でるのが早くなりました!全体的に身軽というか自由に
なりました。

眼鏡はこめかみに圧迫感を感じていましたしコンタクトは異物感がありましたが・・・

左:0.03→1.0 右:0.1→1.0

アイレーシック(ILASIK)

岩崎信也さん

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

朝でるのが早くなりました!全体的に身軽というか自由に
なりました。

高校2年生の時からずっとコンタクトだったのですが・・・

左:0.03→1.0 右:0.1→1.0

アイレーシック(ILASIK)

下山 はるかさん 21歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

東京から受けに来ましたが、安心感と術後のケアで鎌倉に決めました。

ずっとコンタクトレンズを使ってたんですけれども、仕事柄・・・

左:0.15→2.0 右:0.15→1.0

アイレーシック(ILASIK)

川岸 泰介さん 28歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

バスケットをする息子の一瞬の表情を見逃すこともなくなりました!

私、もともと視力はすごく良かったんですよ。だけど8年前に・・・

左:0.3→1.5 右:0.2→1.2

アイレーシック(ILASIK)

会社員 38歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

朝、コンタクトをしたまま寝て起きたかのような感じでした(笑)。

もともとコンタクトレンズを使っていました。きっかけは・・・

左:0.06→1.5 右:0.06→1.5

アイレーシック(ILASIK)

太田 亜由美さん 23歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

趣味の幅が広がって、生活自体が向上する・・・そんな感覚です。

私も、妹と一緒にダイビングをするのが趣味で、度入りの・・・

左:0.05→1.5 右:0.05→1.5

アイレーシック(ILASIK)

太田 めぐみさん 26歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

技術力への信頼は、同じ職種の人間だからこそ分かることかもしれません。

ずっと目が悪かったんですが、コンタクトレンズが苦手で・・・

左:0.2→1.5 右:0.2→2.0

アイレーシック(ILASIK)

渡辺 久美さん 26歳

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

ゴルフも快適にプレーすることができるようになりました。遠いところが見えることによって気分がとても違います。

 

アイシーエル(ICL)

長谷川雅人さん 

詳しく読む

※年齢は手術時のものです。

※視力の回復には個人差がございます。

よくあるご質問

レーシックについて

レーシック(LASIK)とアイレーシック®(iLASIK®)の違いを教えてください。
iLASIK®とは、イントラレーシックとウェーブフロントレーシックと呼ばれている手術を統合進化させた術式で、従来のLASIKの弱点を改良した、より安全性と質の高い角膜屈折矯正手術です。
通常のレーシックはマイクロケラトームで角膜フラップを作成し、角膜ベッドにレーザーを照射して角膜を削ります。個人の眼に合わせて角膜を削ることを総称してカスタムレーシックと言います。様々な種類のカスタムレーシックがありますが、AMO社の3つのシステム(Wavescanという測定機器、角膜フラップを作成する装置であるIntralase, 角膜を削る装置であるVISX STAR S4IR )を駆使しておこなうカスタムレーシックのことだけをiLASIK® (アイレーシック®)と呼びます。
アイレーシック®(iLASIK®)以外の方法はありますか?
当院で安全性と見え方の質が高いiLASIK®だけをお勧めしていますが、何らかの理由でILASIK®が向いてない方は、他の方法での屈折矯正手術をお勧めしております。
術後どれくらいの期間で視力が回復しますか?
手術直後はまだぼやけた感じですが裸眼でご帰宅いただけるくらいまで回復しています。しみて目が開けられない、ゴロつくなど違和感が残る場合もありますが、ほとんどの方は術後1日目には目標に近い視力になり、視力回復とともに解消されます。視力の回復は個人差もありますので視力が安定するまでの期間は、術後数日から数週間かかるとお考えください。
初診当日に治療は受けられますか?
日帰り手術は1回の検査結果のみを治療データとしているので、患者様の日々の眼の変化を反映できず測定のばらつきが生じてしまいます。このわずかな誤差が角膜切除量に数ミクロンの違いを生み、結果的に過矯正や低矯正が発生することもあり、安全性と質の面から当院では日帰り手術は行っておりません。
痛くないですか?
目薬の麻酔をするため治療中、治療後も多少の違和感はありますが痛みはほとんどありません。
「フラップ」とは何ですか?
レーシックは、エキシマレーザーを照射して角膜に削り、屈折力を変化させることで視力の向上を狙うものです。ただ角膜上皮の上から直接照射するものではなく、角膜実質にエキシマレーザーを照射します。角膜実質を露出させるために角膜の表面をスライスした(一部は切らずに角膜ベッドにヒンジ状にして残します)円形状の蓋のことです。フラップの効果は術後の痛みを緩和させたり、レーザーで削った部位を保護する等の役割を果たす効果もあります。
誰でも治療が受けられますか?
一般的には18歳から50歳くらいまでの方でしたら、治療を受けることができます。しかし眼疾患がある方、過去に重篤な眼の病気の罹患歴がある方はレーシックを受けられません。たとえば、円錐角膜、コントロールされていない緑内障、角膜潰瘍、あるいは事故で角膜に傷をつけたことのある方などは治療を受けることはできません。また糖尿病が悪い方や内科的な病気が原因で治療を受けられない場合もあります。 なお、ガイドラインに基づき以下に該当する方はレーシックによる治療は適応になりません。
1.活動性の外眼部炎症
2.円錐角膜
3.白内障(核性近視)
4.ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
5.重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患
6.妊娠中、または授乳中の女性
7.定められた角膜ベッドの厚さが確保できないような薄い角膜

また、以下に該当する場合は適応に慎重を要するため、状態によっては治療をお断りすることがありレーシッックの適応は診察の上で決めさせて頂きます。
1.抗精神薬(ブチロフェノン系向精神薬など)の服用者
2.緑内障
3.重症のドライアイ
4.角膜ヘルペスの既往
5.屈折矯正手術の既往
なお、初回適応検査や初診で治療が可能と判断されても、治療当日の執刀医の診察によっては治療をお断りすることがあります。
合併症が心配です。どんなものがありますか?
レーシック(LASIK)は、安全性の高い屈折矯正手術です。 しかしながら合併症はゼロではありません。 こうした合併症の発生は、米国の統計で も全体の1%以下に過ぎませんが、可能性としては除外できません。ただいずれのケースも失明にいたるようなものではなく、時間を置くか、治療によって回復いたします。
健康保険は適用されますか?
レーシック(LASIK)は、健康保険の対象外の自由診療にあたります。
健康保険はご利用になれませんのでご了承ください
また近視に戻ることはありませんか?
レーシック(LASIK)後に、弱い近視の状態で視力が安定し、追加矯正が必要になることがあります。 ただ手術前のようなメガネやコンタクトレンズが無ければほとんど見えないということではなく、日常生活では、裸眼で生活することが可能です。 アイレーシック®(iLASIK®)では、3ヶ月ほどで角膜や視力も安定しますので、その時点で弱い近視が残り、再手術を行うことで視力の回復が見込めると医師が判断した場合は、追加矯正を受けられるかどうかご相談の上で決定します。
所要時間はどれくらいかかりますか?
レーシック手術の時間は、およそ15分です。 手術当日はご帰宅までに、約2時間程かかります。
乱視でもレーシックを受けることができますか?
乱視の方でも、近視と同様にアイレーシック®で矯正することができ良好な視力の向上が見込まれます。
20年後、30年後は、どうなるのでしょうか?
アメリカで実施されたレーシック(LASIK)後10年の追跡調査によると約88%の人が良好な視力を維持していると報告されています。これはレーシックが導入された初期の成績ですので、現状の最新技術ではさらに良好な成績になると推測されています。 レーシック(LASIK)が一般に普及して20年近くなりますがこれまで専門家が角膜の様々な研究と臨床知見を重ねて、一定のガイドラインのもとでのレーシック手術は30年の長期的な安全性は確保できるという見解をもとに世界中でレーシック手術が行われています。いままでのところ安全性は確立された技術といえますが残念ながら現在までの知見でしかありませんので絶対安全とは言い切れません。ご心配な方はコンサルティング時にご相談ください。

フェイキックIOLについて

レンズが目の中で割れたり、ずれたりすることはありませんか?
有水晶体眼内レンズ(ICL)の場合、虹彩と水晶体の間に固定されるため、他のフェイキックIOLに比べ強い衝撃に対しても比較的安定しており、ずれることはまずありません。ICLはソフトコンタクトレンズのような柔軟な素材でできており、目の中で割れたり破れたりすることもありません。
手術後どれぐらいで視力が安定しますか?
手術当日はややぼんやりした感じの見え方になりますが、徐々に安定してきます。視力が安定するのには個人差がありますが、ほとんどの方が翌日から数日以内にほぼ安定した見え方になります。
レンズが曇ることはないのですか?
ICL は耐久性や生体適合性にすぐれた、コラーゲンの共重合体素材「コラマー(Collamer)」から作られており、レンズが汚れたり曇ったりすることもありません。
他のフェイキックIOLと比べて何が違うのですが?
有水晶体眼内レンズには、大きく分けて、角膜と虹彩の間にレンズを挿入する前房型(Artisan Lens)と、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する後房型(ICL)があります。
後房型(ICL)は、角膜内皮への影響が少なく、レンズの固定もしっかりしているため、レンズがずれてしまうといったトラブルは起こりません。切開創も小さく済むので新たな乱視を生じることもなく、光学的な特性にも優れています。
“レーシック”と”ICL”のどちらが良いのですか?
一概にどちらがいいとは言えません。しかしながら近視が強かったり角膜が薄くILASIKに向いてない患者様、50歳近く近く将来白内障が懸念される患者様には 角膜を削らない有水晶体眼内レンズ(ICL)は良い代替手術法になります。また有水晶体眼内レンズ(ICL)は角膜を削らない手術法であり、収差を少なくする利点もあります。どちらの手術法が患者様の眼にベストであるのか診察とカウンセリングによって詳しくご説明させて頂きます。

白内障治療について

白内障に効果的な治療はありますか?
白内障とは目の中のある水晶体という透明なレンズの役割を果たす臓器が、年齢等の様々な要因によって濁ってきてしまう病気で、視力低下や物がかすんだり、二重に見えたり、光や日光がまぶしく見えたりします。白内障は点眼薬などで進行を遅らせることは出来ますが、既に進行してしまった白内障を良くすることはできず視力回復は難しいです。進行してしまった白内障には濁った水晶体を超音波で吸い取り、透明な人工レンズと入れ替える手術があります
手術はどのくらいの時間がかかりますか?
白内障の進行度等により個人差はあるものの多くの場合、消毒等の準備と手術時間合わせて30分程度です。
多焦点眼内レンズとはどのようなものですか?
水晶体はカメラに例えるとレンズに相当する器官です。オートフォーカスレンズのように若い頃は水晶体を厚くしたり薄くしたりして遠くや近くにピントを合わせています。年齢を重ねるにしたがってこのオートフォーカス機能と透明性は徐々に低下します。 通常の白内障手術時に挿入する保険適応の眼内レンズ(単焦点眼内レンズ)はピントが合う位置が1カ所しかありません。そのため遠くが見えるような眼内レンズを挿入すると近くはピントが合わなくなる老眼になり、近用または遠近両用眼鏡が必要になります。また近くに合わせると近視になり老眼は克服出来ますが遠くを見るには遠く用の眼鏡が必要になります。
この単焦点眼内レンズの欠点を補うため、遠くも近くもピントがあうように作られた画期的な眼内レンズが多焦点眼内レンズです。
多焦点眼内レンズとレーシック治療を併用することはできますか?
現在日本国内で認可販売されている多焦点眼内レンズは乱視の矯正機能はついておりません。多焦点眼内レンズでの手術を希望される方には手術前に適応検査を受けて頂き、その際に乱視等の理由で眼鏡やコンタクトレンズが必要になる可能性が高いことが分かった場合には、まず多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けて頂きます。そして手術後に屈折が安定してから、乱視をレーシックで矯正することも可能です。また単焦点眼内レンズによる白内障手術を受けられた方で術後のわずかな屈折の誤差もレーシックにより視力向上が望めます。
角膜は切りますか?痛みはありますか?
白内障手術の際に水晶体にアプローチするために角膜に幅2.5~3.0mmほど切れ目を入れます。切除するわけではないので術後は痕は少し残りますがきれいに癒合します。角膜は知覚神経が発達しているため痛みがないように点眼麻酔(目薬による麻酔)を行います。場合によっては点眼麻酔が十分に効いた後に他の麻酔(テノン嚢下麻酔)を追加いたしますので違和感は少しありますが痛みはほとんどありません。
合併症はありますか?
合併症は多焦点眼内レンズも単焦点眼内レンズも同様で、細菌による感染、虹彩炎等がありますが術後の診察をしっかりすることで早めの対処が可能です。
術後のケアや気をつけることはありますか?
多焦点眼内レンズも単焦点眼内レンズも同様で、まず術後専用の点眼薬をしっかりしてもらいます。また傷口が弱いですので術後2週間程度は洗顔を避けて頂きます。また温泉も細菌感染予防の観点から二ヶ月は避けて頂きます。

費用について

アイレーシック®(iLASIK®)の費用はどのくらいかかりますか?
鎌倉近視老視クリニックのアイレーシック®(iLASIK®)は、「すべての方に最高の治療を」をモットーに、どなた様も【片眼149,800円、両眼298,000円】でご提供しています。詳しくは費用についてをご覧下さい。
健康保険は適用されますか?
レーシック(LASIK)は、健康保険の対象外になっており自由診療にあたります。
従って健康保険はご利用になれません。
生命保険の医療給付は受けられますか?
生命保険・医療保険の給付金でレーシック(LASIK)が手術給付金の対象になる場合があります。加入している保険の種類にもよりますが、一般的に3万円~10万円くらいの手術給付金が支給されます。どの程度の額が支給されるか、また手術給付金の対象かどうかはご加入されている保険会社へお問合せください。 お問合せの際の正式な手術名称は、レーシックあるいは「レーザー角膜屈折矯正手術」とお伝え下さい。保険会社へ手術給付金の請求をする場合、診断書の作成が必要になります。ほとんどの保険会社では、給付金申請用の診断書フォームをお持ちですので、その書類をお取寄せの上、クリニックにお持ち下さい。2週間程度で診断書が完成します。保険会社へご提出されると給付金申請手続きが開始されます。なおこの診断書の作成には1通5,000円(税込)の手数料がかかりますので予めご了承下さい。
支払い方法はどんなものがありますか?
現金支払い、振込み支払いなどがございます。

その他のご質問

鎌倉以外にもありますか?
現在は鎌倉にしかございません。
インフルエンザの予防接種を受けたいのですが、適応検査や手術に影響はないですか?
インフルエンザの予防接種は、手術当日を避けて頂ければ特に問題はございません。

ご予約・アクセス

診療受付時間

当院は完全予約制です。
できるだけご希望に添う形で予約をお取りします。

 

レーシック、ICLの無料資料・当院パンフレットをお送りします。
お申し込みはフリーダイヤル24時間無料電話で今すぐどうぞ!
ご予約、ご質問、無料相談申し込みも承ります。

ご予約・ご相談(受付時間10:00~18:00)0120-972-964

メールでも承ります info@kamakura-eye.com

今すぐフリーダイヤル、FAX、メールでお問い合わせを! 
確認次第、至急詳細資料のご送付、またはご希望の方法での連絡をさせていただきます。

JR鎌倉駅 東口 徒歩5分。

  1. 小町通りを入り、ひとつ目の十字路を左折
  2. 直進
  3. 1階がメガネのアイ鎌倉店のビル「RIASCO」の2階にございます。
  • GoogleMapで見る
  • 地図を印刷する

〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-6-8 リアスコビル2F

2011年、海と山が近く、自然豊かな鎌倉に開業しました。
ぜひ、この美しい街並みと風景もご堪能ください。

鎌倉近視老視クリニック関連クリニック紹介

鎌倉市小町1-6-8リアスコビル1F 鎌倉小町通り眼科 鎌倉市小町1-6-8リアスコビル1F 鎌倉小町通り眼科 横浜市金沢区富岡東6丁目1-10 富岡耳鼻科眼科 逗子市逗子5-2-53三盛楼ビル4F 逗子駅前鈴木眼科 逗子市逗子1-10-4 鈴木耳鼻科眼科
逗子市逗子1-10-4 逗子市逗子1-10-4
鈴木耳鼻科眼科